SNSを始める前に決めるべき4大要素

1.目標を決めよう(KGI、KPI)

自社にとって何が必要なのか考えよう!
KGIは、具体的な数値を決めましょう!
認知度向上、ブランド行為度、購入意欲向上とした場合、ファン数、反応数だけを追っても意味がありません。
消費者アンケートなどを実施して、フォロワーやファンになった人の気持ちがどのように変化したのか調査、分析する必要はあります!

SNSのKGI別KPI
ブランド認知度の向上の場合
ファン数、リーチ数、インプレッション数、など

ブランド好意度の場合
いいね数!、コメント数、リツイート数など

自社サイトのアクセス数の向上
URLクリック数、アプリダウンロード数など

検索数の向上(Twitter、Instagramなど)
ハッシュタグ数

実店舗への誘導
クーポン利用率、広告からのコンバージョンなど

2.顧客は誰かを考えよう!(ペルソナ)

リアルな人物像を描こう!

・実際に自社の商品、サービスを利用している顧客
インタビュー、アンケートを行う。

・自社サイトを訪問しているユーザー
解析ツールなど使って、生活パターンを予想する。

・一般公開されている調査データ
属性別の調査結果など、参考にする。

3.SNSを選ぼう!(利用するSNS)

SNSは
Facebookは、30代~40代のビジネスパーソンにも使われているので、幅広い。
Twitterは、10代~20代。
Instagramは、20代。
LINEは、全世代に使われている。

Facebook
国内ユーザー数が2800万人。
コンテンツの種類
テキスト、リンク、カルーセル、画像、動画、LIVE動画、ストーリー

特徴
フォーマルな場
コンテンツが豊富
広告のターゲット分析の精度が高い。

Twitter
国内ユーザー数が4500万人。
コンテンツの種類
テキスト140文字、リンク、画像、動画、LIVE対応

特徴
リアルタイム性
拡散性
ハッシュタグ
ターゲット分析の精度が高い

Instagram
国内ユーザー数が2000万人。
コンテンツの種類
カルーセル、画像、動画、ストーリーズ(24時間)、ストーリーズでLIVE配信可能

特徴
写真メイン
世界観の重要性
ハッシュタグ

LINE
国内ユーザー数が7100万人。
コンテンツの種類
テキスト、リンク、画像、動画、LINE LIVEでLIVE配信可能

特徴
トークとタイムラインの2つがある
スタンプが豊富
モバイルでのアクティブユーザーが多い

4.予期せぬ事態を想定しよう!(運用ポリシー、運用マニュアル)
関わる部署、担当者、外注先の数や協議内容によって、オリジナルのフローを作成する。

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