拡散されるWEB動画は3種類のパターンがある

バズ動画
例えば、雪印メグミルクの重ねドルチェのPR動画。

エンタメ動画
例えば、ネスレ日本のネスレシアター
https://nestle.jp/nestle-theater/

ユーティリティ動画
例えば、アサヒ軽金属の料理動画
http://www.asahikei.co.jp/maruwakari_shin/alp_mizunasi.html

3つの動画の違い

エンタメ動画
目的
ブランド、ロイヤリティの向上

広告要素

作成時のポイント
エンターテインメントとしての質を確保する

ユーザーが抱く感情
好感

拡散力

バス動画
目的
知名度の向上

広告要素

作成時のポイント
商品の特徴、キャッチフレーズを極端な形やずらした形で映像化する

ユーザーが抱く感情
笑い、驚き

拡散力

ユーティリティ動画
目的
購入検討者への後押し

広告要素

作成時のポイント
商品の特徴をわかりやすく紹介する

ユーザーが抱く感情
納得

拡散力

エンタメ動画は、TVCM並みの予算をかけられる企業の施策となるでしょう。

とはいえ、動画を見てもらってシェアしてもらうための施策が大切になります。

1.ネットで拡散されやすいテーマを狙う
流行りの情報やあるある話、役立つ豆知識、ありがちな誤解をとく情報、有名人や有名な場所の知られていない情報など。

2.誰もが気軽に参戦できる議論
きのこ対たけのこ論争のような、だれでも気軽に参戦できる議論は拡散されやすいです。

3.ツッコミどころを残す
動画に意外性、強引さ、矛盾点などあえて残しておくことで、見た人がそれらを指摘しながらシェアしてくれる可能性が高まります。

まとめ
3種類の動画の目的や特性の違いを踏まえて、シェアされる際の反応まで設計しておきましょう。

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