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一覧ページは、主にTOPページやカテゴリTOPページから検索された後の結果一覧ページです。
SEOで直接流入するケースも多いページになります。
一覧ページで良く用いられる用語を紹介します。
検索、絞り込みエリア
検索条件の絞り込み、並び替えなどを実施するエリア。
カセット
検索結果の1セット(画像、タイトル、価格など)をカセットと呼びます。
コンテンツエリア
カセットが並ぶエリアを指します。
一覧ページの目的は、詳細ページにユーザーを遷移させることです。
そのためには、コンテンツの表示エリアでの一覧性が優れていて比較、選択の判断がし易いこと。
また、検索、絞り込み、再検索がいかにしやすい状況になっているかが重要です。
一覧ページでのパフォーマンス改善に効く観点は下記の通りです。
①絞り込み、並び替え、再検索性改善
ユーザーが求める情報にたどり着きやすくできるか?また再検索性の向上。
例、絞り込み、並び替えのデザイン、配置
②コンテンツ表示エリア改善
ユーザーが求める情報お適切に提供できているか?
例、情報(画像、価格、詳細情報、レビューなど)の優先度を変更、カセットの表示のコンパクト化、閲覧性、一貫性の向上など。
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