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アドバンスセグメント1:3ページ以上閲覧の訪問
サイトに本当に興味を持ってくれた人の流入元やキーワード、閲覧しているページをサイト全体と比較することができます。
ここから、際立つキーワードやページの数を増やす施策を考えることができます。
アドバンスセグメント2:ソーシャルメディアからの流入
ソーシャルメディアユーザーの属性把握。流入の割合、新規・リピートが多いのか、どれくらい成果や売上げに繋がっているのかなどを確認し、ソーシャルメディアへの力のかけ具合や戦略などに活かすことができます。
アドバンスセグメント3:スマートフォンからの流入
スマートフォンの訪問の割合を確認することができます。またコンバージョンの割合を確認することで、PCとスマートフォンでコンバージョンの割合に違いが無いかを確認することもできます。
参照元にも特徴が無いかを確認し、スマートフォン向けの集客施策の参考にしてください。「デバイス」のレポートでは機種を確認する事も可能です。
アドバンスセグメント4:特定の目標のみを達成
目標がどの流入元やキーワードによって達成されているかをサイト全体と比較することができます。
また閲覧ページと成果が同時に達成されたか否かがページのレポートを見ると把握できるため、成果に貢献しやすい(=貢献率)が高いページを特定することが出来ます。
アドバンスセグメント5:東京以外からのアクセス
ECサイトや特定の地域を中心に活動している場合に、東京とそれ以外のアクセスや売上げの比率を確認することができます。またそれぞれにおいて特徴的な閲覧ページ(地図や送料のページ)が無いかを確認することができます。
アドバンスセグメント6:入口がトップページ かつ 新規
新規の人にとってトップページがどれほど使いやすいかなどを訪問回数と直帰率を見て確認することができます。
数値に応じてトップページを「初めての人」あるいは「最初に見るページ」を意識したコンテンツを用意するかを判断することもできます。A/Bテストに繋げるなども可能です。
アドバンスセグメント7:検索フレーズが3ワード以上
3以上のワードを入れてくる人と、それ以外でのコンバージョン率や数の比較することができます。
実際にどういうワードの組み合わせで入ってきているかを分析することによって、3ワード以上のフレーズでのSEO対策やリスティング入稿に役立てるのが特徴です。
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