外注でライターを起用する際のポイントは?

ライターに外注しても、なかなかこちらの意図通りのコンテンツが納品されなかったり、修正の繰り返しで逆に非効率になったりしますよね。
なんとかするには、ある程度ポイントを押さえた発注方法が必要になりますので、そのポイントをお伝えします。

まず外注するフローを決める事が大事になります。

1.文章の意図、目的を伝えましょう!
依頼する前に、文章を書く目的、その文章がなぜ必要かを伝えましょう。
外注のライターがこの部分を理解していないと、意図や目的から外れまくった文章を納品する確率が高くなりがちです。

2.作業範囲を明確にしましょう!
記事執筆という仕事の中には、書く以外にも、企画案を作成する、写真を選定する、サイト上にアップするなどさまざまな周辺業務があります。
どこから、どこまでを依頼するのか、作業範囲を明確にしましょう。

3.構成案やマニュアルはカッチリ決めすぎないようにしましょう!
ライターの負担を少なくしてあげようと、構成案やマニュアルを用意しすぎると、提示された情報の整理に時間を取られ、ライティングの時間が削られてしまいます。
目的やターゲットさえ理解できれば、書いてほしいテーマから大きくズレることは少ないでしょう。

4.過剰な修正は求めない様にしましょう!
過剰な修正を求めすぎると、ライターのモチベーションが低下します。
低下すると、急にすっぽかされたり、品質低下に繋がったり、最悪契約終了になるので、あくまで、ほどほどにしましょう。
外注フローを見直すなど、修正をこちらで対応できる余力と工数を確保しておきましょう。

経験上、最初から、こちらの理想通りの記事をライティングしてくれるライターはいません。
外注したからと丸投げは厳禁です。きちんと関係を構築してチームとして記事をライティングするという考えで外注をするのが大切です。

失敗しないライティング依頼の例

記事タイトル(仮)
仮想通貨で稼げるってホント?

読者ターゲット層
副業に興味がある人

記事の狙い・目的
副業に興味がるが何からスタートして良いのかわかっていない人に理解をさせつつ、今一番ホットな仮想通貨の仕組み、やり方をわかり易く解説してください。

作業の範囲
テキストのライティング、図原稿構成、写真選定

見出しや本文に入れてほしいキーワード
仮想通貨、副業

その他
納期:いついつ迄
支払方法:末締め翌月支払
画像:必要な場合は、別途ご用意ください。

構成案
全体で1500文字程度(タイトルは除く)でまとめて頂ければ、小見出しの増減は問いません。

タイトル(15文字~35文字程度)
仮想通貨で稼げるってホント?

サマリー(70文字程度)

小見出し1(15文字程度)
本文(300文字程度)

小見出し2(15文字程度)
本文(300文字程度)

小見出し3(15文字程度)
本文(300文字程度)

小見出し4(15文字程度)
本文(300文字程度)

まとめ
本文(300文字程度)

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